あの頃みんな若かった

息子が小学校3年生から始めた少年野球
中学からは陸上の道を選んだので3年間ほど
親も楽しませてもらった時代があった
毎週土日には河川敷のグラウンドで練習
5~6年生の時は役員もやってたので 親も足を運び
試合となると西日本各地にも付き添って行った
いくら今より若かったとは言え 随分無理なスケジュールを
こなしてたと自分でも感心する
野球が上手になることも大事だが 挫折せずに
最後までやりぬいたことが息子の自信にも繋がってたとも思う
一生懸命ボールを追う姿を見ると 我が子だけでなく
選手みんなが可愛かったもんだ

今日は当時の同学年の親達だけの食事会
随分久しぶりなのに 会った瞬間からキャーキャーのご対面
会場ではコース料理が運ばれてくるが 食べるより思い出話に花が咲く
子供の写真を見せてもらうと さすがに月日が経ったのを感じた
中でも うちの息子が1番変わったと皆驚いていたっけ
そうだよなぁ。。。丸坊主でちっこかった野球少年が
客商売してるせいか それなりに垢抜けただろうし
本人に言わすと もうおっさん なんだから^_^;

ひとりの人が 銀行である青年に話しかけられた
向こうから名乗って挨拶してきたので
やっと あのチームの時の・・とわかったぐらい面影はなかったらしい
でも そうやってテレずに話しかけてくれたことが凄く嬉しかったと。。
子供達にとっても 当時のことは忘れられない思い出になってるのかなぁ。。

今度 こういう機会があったら 是非親子同伴にしてほしい!
と 幹事役の人に頼んでおいた♪
子供も親も単純に野球に打ち込めて 理屈抜きに楽しかったあの頃
いい時代だったなぁ.。o○

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