アメリカの希望

ラッセル・クロウはあんまり好きじゃないし
アカデミー賞候補 とか言われてても興味が
持てなかったんだけど
共演がお気に入りなレニー・ゼルウィガーなので
期待しないまま観に行った「シンデレラマン」
NEC_0015_8.jpg
1930年 アメリカ大恐慌時代のニューヨーク
愛する家族を守る為 
ボクシングに命をかけたお父さんの物語(実話)
決して華やかなヒーロー物ではなく
食べるものもない 電気代も払えず止められる
そんな貧しい生活を変えたいだけの為に
ラッセル・クロウ演じるジム・ブラドックは戦う

ボクシングのシーンは 
実際に殴り合ってるかのような迫力があった
ジムの頑張る姿に 試合途中から思わず涙。。。
気付いたら すっかり引き込まれて
2時間以上の長さを感じず最後まで集中できた
(寝るんじゃないかと心配してたもんで(^o^))

ラッセル・クロウより レニー・ゼルウィガーより
マネージャー役のポール・ジアマッティが良かったなぁ
彼に助演男優賞をあげたいぐらい

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NEC_0014_5.jpgそして 山下達郎「SONORITE」
2曲目の KISSから始まるミステリー 
(Kinki Kidsのセルフカバー)には
ケツメイシのRYOくんがラップで参加している
他にも 竹内まりやが作詞した 
忘れないで など
バラエティに富んだ全13曲
明日からドライブのお供にしま~す!

Comment

yuring  

ラッセル・クロウが出演してる映画は結構好きだったりするんだけど、この人ってめちゃめちゃ性格悪いらしい...(笑)
レニー・ゼルウィガーは離婚(正確には結婚無効)しちゃうし...
話題性は充分な映画だわ!!
...と思ったら感動する映画だったんだ~
これは見ないとね♪

2005/09/18 (Sun) 23:39 | EDIT | REPLY |  

miki  

>yuringさん
あれま ラッセル・クロウ好き?(^_^)
ジョニデ好きは一緒なのにねぇ♪
そうなの!この映画で良い妻演じてたのに
公開されてる時期に スピード離婚はイカンでしょ(^_^;
実話だからか派手さはなくて いい映画だなって思ったよ

2005/09/19 (Mon) 18:48 | EDIT | REPLY |  

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『SONORITE』 山下達郎 秋の夜長ヘッドフォンで

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タイトルの『SONORITE』は、イタリア語で”音色・音の響き具合”を意味し、イタリア語では「ソノリテ」、フランス語は「ソノリティ」、英語だと「ソノリティー」。 デビュ-30周年の今年、約7年ぶりにオリジナルアルバムを発表。ジャズ、スタンダード、ソウル、ワルツ...

2005/09/25 (Sun) 23:20 | EDIT | REPLY |  

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