「犬の日」の決断

気が付けば今年も11月に突入(早っ)

そしてカレンダーを見て「犬の日」だと気づきました

“犬についての知識を身につけ、犬をかわいがる日”

今日に限ったことではありません(⌒∇⌒)


半年ぐらい前だったかな

ロテの首元に 米粒ぐらいの腫瘍らしきモノに気づきました

触ってみると皮膚の表面に出来てるようで色もありません

皮膚を動かすと一緒に移動するので

ニキビのような脂肪のカタマリのような。。。

一度 若にも診てもらったことがあるんですが

検査してみないとハッキリしたことはわからないと言われ(確かに)

いつか消えてなくなればいいなと思いつつ様子を見ていました

でも、、、

米粒ぐらいだったのが 最近は小豆ぐらいの大きさに成長し

それとは別に足先を舐めることも多くなったので

相談を兼ねて動物病院へ

IMG_2194.jpg

IMG_2195.jpg

到着した時は待合室が満杯だったので外で待機


IMG_2196.jpg

30分ぐらいして 中で待つことができました


こうやって院内で写真を撮ってるとラムっちのことを思い出します

大きな手術を受けても決して怖がることはなく

いつもいい子して待ってたなぁって.。o○

診察に入る前に ロテの症状を訊きに来たAHTのお兄さんとも

術後のラムっちは強かったと思い出話をしたぐらいです

もちろんロッティもいい子なんですが

基本怖がってるので 抱っこされたがるし

待ってる間 最初の内は震えるのが大きな違いです( ̄m ̄*)


さて 診断です

カイカイの方は前にも出してもらった薬を処方

そして問題の腫瘍の方は若と相談の結果

組織検査をしてもらうことにしました

こういう結果になることは予想してたので

行く前にラムっちの診察手帳を遡って

初めて背中に腫瘍ができたことをチェックしてみると

2002年3月に組織検査(2歳4ヶ月)、結果は良性でしたが 

いったん小さくなった腫瘍が大きくなってしまったので

その1年後の2003年3月に手術をしてます(3歳3ヶ月)

その背中の手術跡はずっと残ってましたが

ラムっちが最初にがんばった勲章です(^-^)

IMG_2451.jpg
(2013年12月撮影)


組織検査とは言え 全身麻酔で行われます

当日は絶飲、絶食で病院へ預けて 夕方迎えに行く

怖がりなロテには なるべく不安なことをさせたくないと

私なりにあれこれ悩みました

良性か悪性かわからないまま放置していられるか?

不安を抱えたまま 腫瘍が大きくなったら検査→手術まで待てるか?

などなど・・・

そして 手術を乗り越えたラムっちの強さを思い出し決心しました

偶然ですが あの時と同じ、ロテも今月で3歳3ヶ月になります


まずは8日の検査が無事に終わりますように。。。

IMG_2197.jpg

ロッティ がんばろうね

Comment

Add your comment