目指せ、ラム姉ちゃん

昨夜、晩ご飯を食べた後

いつもなら活動開始するのにソファーでジッとしている

私達が食事中も いつもなら何か落ちて来ないかウロウロするのにそのまんま

そのうち自分のベッドに行ってお座りしたまま動かないので

なんかおかしいと思い、声をかけて抱っこすると嘔吐してしまいました

ワンコが吐くことは珍しくはないけれど

フードに混じって朝食べたブルーベリーがそのままの形でありました

つまり、、朝から消化されてないってこと

そう言えば ご飯の時間になっても催促も無かったのは

昼間から気持ちが悪かったのかもしれません

ってことで 病院へ連れて行って来ました

 
到着すると待合室は満員御礼

中へ入って診察室が見える窓のところで立っていると

若が診てるシュナ発見!

そのシュナだけ置いて飼い主さん夫婦が出て来られたので

思わず視線を投げかけると ろて子に気づいてくれました

春に2歳になった男の子で狂犬病の予防接種に来られたそうです

それと爪切りと耳の掃除をしてもらってる間 シュナ談義は続きました(^^♪


さて ろて子の番です

若が触診、聴診器あてても異常は見られず熱も平熱

また、吐いた後は復活して走り回ったほど元気だったこと

今朝も食欲があったことから検査するほどではないと、、

ちなみに朝食べた物が夕方まで消化されないことはあるそうです

でも胃が弱ってる可能性はあるので薬を飲ませましょうと

胃薬を3日分処方してもらいました

また異常が見られたら再診です

原因はわかりませんが 連日の猛暑のせいかなぁ

ハァハァすることが多いので ラムっちに比べると暑さが苦手なのは確か

11日にお墓参りに連れて行った時 車に酔って2度も吐いたのも然りです

なにはともあれ 酷くなりませんように・・・(願)


診察が終わり 爪切りもお願いしました

待合室で待っていると抱っこして連れて来てくれたAHTのおにいさん

いい子してました?と訊くと

「スーパーお利巧さんでした!」と。。

それからラムっちの話題になり 

おにいさんはラムっちのことも“お利巧”だったと言うのですよ

発病してから亡くなるまでの10日間

ワンコは人間の4倍の速さで生きてるとしたら1ヶ月も病気と戦ったことになる

「すごく頑張ってくれましたね」と言ってくれました

沢山の患犬がいる中で 沢山の子が入院、手術してる中で

覚えてくれてるなんてね

ウルウルしそうなのを我慢して色々話しました

忙しいのに 後で若に叱られてなかったらいいけど(^-^;

ラムっちより長生きしてもらうことが目標だと言うと

ろて子を撫でながら 「ラムちゃんにあやかろうね(^-^)」

有り難いことです


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「がんばったから眠いですよ」

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