三つ子の魂百まで

昨日のことです

娘は仕事で帰りが遅くなるので マゴっち(5歳)と2人で夕飯を食べてた時

佐賀から広島に帰って来た頃の思い出話になり

突然「ラム 可愛かったねぇ」と言い出しました

「もう居なくなったけど ロッティがいるから寂しくないよ」

なんて笑ってたので 「ラムのこと覚えてる?」と聞くと 

「覚えてるよ。お墓でサヨナラしたよね」と・・・

ラムっちを火葬してもらったのが我が家の霊園の駐車場なので 

その時のことを言っているのです

その霊園に行く為にダンナとラムっちと車に乗り込む時

大泣きして見送った時のことがよみがえったんでしょうか

「でも ○ちゃん(自分のこと) やっぱり寂しい。。。」

と急に涙がポロポロ溢れてきました

まさかこんな展開になるとは思わなかった私はビックリ

マゴっちの泣く姿に私まで貰い泣きしそうで これはいかんいかんと(^-^;

「ラムは居なくなったけど お空の上からちゃんと見てるからね」

「泣いてたら心配するよ」

などと励ましても涙が止まらない

「ほら、ロッティが居るじゃない。こっち見てるよ」と言って

なんとか泣き止んでくれました


つい大人達の想いだけに気が行きますが

小さいながらも いや小さかったからこそ 色んなことを敏感に感じてたもしれません


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散歩もいっぱい行ったね

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今思うと 老いてきたラムっちに優しく接してくれた気がします


ラムっちと一緒に暮らしたのは3歳~4歳の丁度1年間

その年齢の記憶がどれほど残るものなのかわかりませんが

ラムっちという存在が心の中にちゃーんと根付いてるのは確かなようです

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動物への思いやりやワンコは仲間(家族)だという意識が芽生えただけでも

ラムっちが居てくれて良かったなぁと改めて思いました


そして それはろて子へ引き継がれています(^-^)

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Comment

ポージィ  

こんにちは

すてきなお話に胸が熱くなりました。
3~4歳の頃の記憶が、大人になったときにどのくらい
具体的に細かく残っているかは人それぞれ、分かりませんが、
そのころ見たり聞いたり感じたりした、すべての経験は
必ず何かの形で残っているはずですよね。
ラムっちもロッティちゃんも、お孫ちゃんの中に素晴らしい
情操を育ててくれているんだなぁと思います e-266

2016/03/31 (Thu) 10:52 | EDIT | REPLY |  

miki  

ポージィさん

何故かブログが開かず 管理画面から書いてます
不具合がありましたらお許しをペコリ(o_ _)o))

ポージィさんの気持ちの萎縮?は落ち着いたでしょうか
まっ、そんな時もありますよね
でもこうやって放置ブログを除いてくださって嬉しいですi-185
さて マゴっちです
ねぇ、、まさかの展開にビックリですよ(^-^;
生まれた家にはウサギがいて ウチへ来てからはワンコ、、
動物が家に居るのが当たり前になってるので
彼女なりに感じることもあるんでしょうね
何はともあれ ワンコを怖がらない
散歩中に会うと傍へ行きたがる子に育ってくれました
これは私にも 我が子達にもなかったことです(^-^)

 

2016/04/01 (Fri) 18:29 | EDIT | REPLY |  

すぎちゃん  

こどもって・・

そんなにはっきり覚えていないんじゃないかと思うことを
けっこうはっきり覚えていて、びっくりする時があるよね。

孫たんも3歳でこんこんとお別れしたけれど
亡くなった日に帰ってからお風呂に入った時に号泣したそうで;
(もうこんこんに会えないの? と聞いて)
でも小さな心にこんこんの姿が刻み込まれていたのかと思って
こんこん、よかったねー・・ってすごく嬉しかった。

ラムっちもこんこんも、幸せなわんこだね。
これからロッティもびんも、色んな思いを刻むわけで
やっぱり幸せなわんこだと思います。

2016/04/03 (Sun) 16:21 | EDIT | REPLY |  

miki  

すぎちゃん

こんこんやラムっちと過ごして楽しかったのは
大人だけじゃないんだよねぇ
もっとアッサリしてると思ってたけど
ちゃんと心に刻んでたことに驚いたよ
色んなことを学ぶ時期に 傍にワンコがいるのは心の成長に繋がる
そういう意味でも びんちゃんやろて子を迎え入れて良かったね(^-^)

2016/04/04 (Mon) 14:04 | EDIT | REPLY |  

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