父を想う

今日は誕生日の近い娘と一緒に車の免許の更新に行ってきました

無事故、(運良く)無検挙のゴールド免許を頂きましたが免許証の写真を見て愕然w( ̄o ̄)w

こんなに老けたのか アタシ。。。

逆に どれだけいいイメージを持ってたのか と自分に突っ込んでおきましたがw

前の写真と比べると一目瞭然!この5年は大きいなぁとしみじみしてたら

「次の更新は60過ぎるじゃん」

娘に言われて更に怖くなりました o( ̄▽ ̄;)三(; ̄▽ ̄)o



私の父親が亡くなったのは ウチの子供達がまだ小学生の頃

葬儀会館の人に「こんなにお孫さん達が泣かれる葬儀は初めてです」

と言われたほど 6人の孫達から慕われ

成長して大人になった今でも“お爺ちゃんに会いたい”と言わせる人です

だけど『お爺ちゃん』とは言え50代だったんですよねぇ。。

病気ひとつしたことが無かった元気な父親が ある日突然病に犯された

いや、父親に限らず 人の運命なんて明日のこともわかりませんが

当時 30歳そこそこだっった私が段々と歳を重ね 

まだまだ先だと思っていた50代になり 父が亡くなった年齢に近づいてくると

果たして私は越えられるんだろうか と漠然と意識するようになりました

母にそのことを言うと

「あんたのことを可愛がってた人が そんなことするわけないでしょ」

と 見守ってくれてるから安心しなさい と言ってくれましたが・・・

だから今年の誕生日は いつもと違う気持ちで迎え感慨深いものとなりました

家族や友人達に祝ってもらい シアワセ感もいつも以上だったかもしれません


その日から数日が経ちました

歳をひとつ取ったからと言って 何も変わらない日常ですが

この1年の目標は 父が迎えられなかった来年の誕生日を元気で迎えること

その気落ちだけは忘れずに 毎日を大事に過ごそうと思います

だって、、、子育ては始まったばかりですから(^-^)

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Comment

koko  

素敵なお父様だったのですね。
そういえばもうずいぶん前のことですが、
夫の母方のおばあさんが亡くなった時、
当時高校生くらいだった曾孫のひとり(男の子)が
かなり泣いていたのが印象に残っています。
亡くなった当時は一番下のおばさんとくらしていたようですが、
一時期一緒に住んでいたことのある曾孫ちゃんだったようです。

一緒に住んでいたからってそんなに悲しんでもらえるとはかぎりませんよね。
笑って見送るという考えもありますが、
私だったらやっぱり悲しんでもらいたいなと思うんです。
お父様も残念な気持ちがいっぱいだったと思いますが、
悲しんでもらえてうれしかったんじゃないかな、って勝手に思います。

mikiさんと同じで私も子育てを始めてしまいましたから、
お互い健康で長生きしなければなりませんね。
こっちが世話してもらうようになったらたいへーん!!

2015/10/02 (Fri) 12:17 | EDIT | REPLY |  

ポージィ  

こんにちは

みんなに慕われ続けているなんて、どんなに素適なお父様だったのでしょう。
私の父が亡くなったとき、孫娘たちは泣いたかなぁ??
人前では泣いてなかったけど、陰でどうだったか、彼女たちにとって
お祖父ちゃんの存在がどんなものだったのかは知りません~
 
mikiさんは今年お父様が亡くなられた年になられたんですね。
その年を迎えたときのちょっと複雑な思い、私も経験しましたよ。
私も、母が亡くなった年を超えて数年になります。
私が知っている母はずーっと病と闘っていましたし、
この年で死と向き合ったのかと、若かりし日の自分では知りえなかったり
考え及ばなかったことを色々思うようになっています。
 
そうそう、mikiさんは子育て始められたばかりですものね。
ずーっと元気でお世話してあげなきやいけない子がいるって
やっぱり張り合いにもパワーの素にもなりますね♪
日々を大切にまいりましょ。

2015/10/03 (Sat) 13:07 | EDIT | REPLY |  

miki  

kokoさん

こんな風に書くと どれだけいいイメージになるか なんだけどぉ
実際には波乱万丈の人生を歩んだ人で
母親は随分苦労させられたんですよー
私も一時期は軽蔑すらしてました(^_^;
ただ そんな中でも子供(孫)に対しては優しさのカタマリのような人で
ウチのダンナが絶対敵わないと言ってます

ラムっちが逝ってしまった後
もし私がサヨナラしなきゃならない状況になった時に
逝かないで と泣かれるより ありがとう と言われたいと思いました
だからラムっちにも 感謝の言葉を伝えてかった
ウチの父親は病気になっても一切弱音を吐いたり
愚痴を言わない人だったので悔いが残ってたかどうかはわからないけど
やっぱり ありがとう と見送りました
私もそんな人生になればいいな。。 
そう願いながら ろて子との暮らしを楽しみまーす(^-^)/

2015/10/04 (Sun) 13:39 | EDIT | REPLY |  

miki  

ポージィさん

ずっと前に やはり父親のことを書いた時に
ポージィさんと話したことを覚えています
俳優の中井貴一さんが やはり同じようなことを言われてるのをトーク番組で観ました
義母は66歳で亡くなったので ウチのダンナも 
その気持ちわかると言っています
親が先に逝くのは順番だけど 心構えができてないと
後から色々気付くこともあったり実感がわくのかもしれませんねぇ
何かあると父親の写真に手を合わせてお願いしてる私は
この歳になっても「子供」なのが何だか不思議です(^_^;

残りの人生がいつまで続くのかわかりませんが
ダンナはマゴっちと一緒にお酒を飲む日を楽しみにしてます
私はろて子の犬生は見届けますぞ(^-^)/


2015/10/04 (Sun) 13:54 | EDIT | REPLY |  

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