あれから1ヶ月

私がよく行くスーパーは 先にまとまった金額をカードにチャージ(入金)しといて

そこからカード払いという形で支払った方がポイントが2倍になるので

最近は現金での支払いはほとんど無し

お蔭で小銭が貯まって財布が膨れ上がるという難点はあるけど

この方法で買い物をするようにしている


先月のある日のこと

買った商品をレジの店員さんがバーコードを通してる時

何気に財布を見たらポイントカードが無い(・・?)

『はは~ん、、昨日娘が買い物行った時に預けたまま 返してもらってないんだな』(miki心の声)

「ポイントカード忘れました」と店員さんに伝えて

「ではレシートに印鑑押しておきますので 1週間以内にサービスセンターに・・・」

と 後日ポイントを付けてくださいと言われた

で、合計6300円となったので 財布から1万札と300円を出して

目の前のお勘定台に置こうとしたところ

そこには まぎれもなく私のポイントカードがががが!Σ( ̄◇ ̄*)

つまりですね、、、まず最初にポイントカードを出して置いてるのに(自分が)

その数秒後に財布の中をゴソゴソ捜しまくって(自分で)

カードが無いことに気付いて(当たり前)しかも娘のせいにしてたわけです

これまで散々 自分でも呆れるようなドジはしてきたけど

ついにここまで来たかと o( ̄▽ ̄;)三(; ̄▽ ̄)o

エコバックに買った品物を詰め込みながら声に出しました

「緊張感が足らん!緊張感が足らん!」

幸い仕事中はドジせずに済んでるけど

さすがにこれはイカンやろ!と思った次第です(o _ _ )o


めっちゃ言い訳ですが

ラムっちのお世話することが無くなって 生活のリズムが狂ったのが原因じゃなかろうかと。。

だから 何か自分に課して何か始めないと とんでもないことになりそうですw

家に帰って 早速通信講座のサイトを開いて 

前から気になっていたボールペン字講座を見てみたんだけど、、講座料がお高い(・_・;)

いや、逆にお金かけたら真面目にやるんジャマイカ? とも思ったけど

まずは手頃なとこから始めようと 本屋さんで500円wのペン字練習帳を買ってきました

で、いざ始めようとしたら風邪引いてしまってまだ飾ってありますが( ̄∇ ̄)


そんな中 一昨日の朝起きた時から右手が痺れて治らない事件勃発

一日様子見ようと考えてたのに 娘が病院へ行け行けとうるさいので(-_-)

20年前ぐらいに頭痛が治らなくてCTを撮ってもらったことはあるけど

アタクシ生まれて初めて脳のMRIを撮ってもらいました

既に問診の段階で まず大丈夫と言われてたけど

ほら、、脳の委縮が見つかったら、、という心配もあるし

しかーし、結果は脳も血管も問題無し\(^o^)/

単なる 末梢神経から来る痺れということでした

帰宅して娘に伝えると

「・・・ってことは 母さんのボケは加齢ね」

なんて 優しいヤツなんだo(-"-;)o



ラムっちが旅立ってから一ヶ月が経ちました

毎年 1月はアッと言う間に過ぎてたけど この1ヶ月は長かったなぁ。。。

やっぱりどこか気が抜けてる証拠なのか こんなに長く感じたのは初めてです

今日は月命日ということで友達がお花を持って会いに来てくれました

ラムっちに報告しながら2人で泣いて

遊びに来てくれたらウレしょんしてたよね と

思い出話をしながら2人で笑いました

そして その友達が言うんですよ

「ブログのタイトルは 正にmikiちゃんの生き方だね」と・・・


今日はラムっちが来てるような気がしてます

いつものようにソファーに座って

ジッとこちらを見てるような気がします


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大丈夫だよ、おかしゃん、寂しくても下を向いてないからね

Comment

ポージィ  

こんにちは

mikiさんのカード事件(?)くらいのボケはしょっちゅうですよ~
って、それじゃいけんのですけれど(^^;)
手の痺れ事件は脳とは関係のないもので良かったです。 ほっ
痺れとか動きとかろれつとかの異変は、例えすぐ消えても診てもらえ
っていいますもの、お嬢さんの助言に従われて正解ですよ。
 
 
ラムっちが旅立ってから1ヶ月。
mikiさんにとっては長~く感じられたんですね。
何か大きなことが起きてからの日々は、長くもあっという間にも
感じられることもありますね。
そばにいてmikiさんとラムっちを見てたわけじゃない私としては、
ラムっちがいなくなってしまった事実が時折り飛んでしまって
いまもずっと一緒に暮らされているように感じてしまうことも多いです。
一昨年と昨年亡くなった夫の叔父たちにも同じような感覚が起きるんですが…
 
 
生活のリズムは否が応でも変わってしまいますよね。
夕方、ついだらだら時間を過ごしていたときなど、
クックがいた頃はこんなわけにはいかなかったよね、ってクックに向かって
話しかけることがあります。 どうやって散歩時間やお世話時間をちゃんと
捻出していたのかしら? 私はあまり意識しないままブログにのめりこんで、
空洞を埋めていたのかもしれないと、最近思うようになりました。
 

なんか、いつも以上にまとまりのなくてすみませんです…
 

2015/02/03 (Tue) 11:12 | EDIT | REPLY |  

miki  

ポージィさん

この記事読んだ友人達は そんなこと驚くことでない と言います
ポージィさんもですか?なんか安心するなぁ(^_^)
毎年、健康診断はしてても 脳までは検査したことがなかったので
いい機会でした、、母親も脳梗塞ですし・・
もし脳に異常がある場合は手だけではなく
腕まで痺れたり、左右どちらかの口元が緩んだりするそうです
それと60歳を過ぎて 血圧が高くなったり 糖尿の気が出て来たら
検査した方がいいと勧められました
ポージィさんも参考にしてくださいね

ゆず母のAちゃんも
ここに来たら まだラムが居るような気がする
そう言ってます
確かに姿は見えないんですが 
私自身、元気だった頃と同じように話しかけてますよ
さすがに 散歩行こか は無いですが(^_^;
クックちゃんも ポージィさんの心の中にしっかりと生きてる
そう感じてます

ホームであるブログに向かってキーを打つことで 
気持ちの整理ができたり 前へ進めることありますよね
元々私はその為に始めたようなとこがありますが
ラムっちが旅立ってからは余計にそうかもしれません
ポージィさんとは ここでしかお話できないけど
これまでのお付き合いの長さのおかげで
何を言わんとされてるのか分かります
ここでは どうぞ気を使わずに 
ありのままのポージィさんで居てくださいね

2015/02/03 (Tue) 17:56 | EDIT | REPLY |  

koko  

ラムっちがいなくなって一ヶ月かあ。
まだまだ思い出しては涙する時期ですね。
そんでもって、あ、いるような気がする、って思う。
私もそう感じていました。
今でもときどき気配を感じるときがありますよ。
まあこゆきのことなので、会いに来たってわけじゃないと思いますけど。
気まぐれに来てみました~くらいでしょう。

私も最近は(いや、もっと前から)脳と体の衰えが心配なのですが、
やりたいこと、チャレンジしようと思えるうちはまだ大丈夫な気がしています。
私なんてやる気だけはあるんですよ。
英語に中国語、数学もやり直したい、でもって大学受験問題にチャレンジしたい。
な~んて思って本を買ったりしているので、あとは実際に取り組むだけなんですけど。
英語すらちょっぴりずつしかできていません。
お互いゆっくり頑張りましょう。

2015/02/03 (Tue) 17:58 | EDIT | REPLY |  

miki  

kokoさん

気配を感じる、、そういう時はきっと来てくれてるんだと思うなぁ
きまぐれかどうかはこゆちんのみぞ知るだけど(^_^)
昨日、豆まきしながら 
ラムっちが居た頃は掃除係だったなぁと思い出し寂しさ感じて
でも 豆を追いかける姿が可笑しかったよね と娘と笑いました
泣いたり笑ったりの繰り返しで時間が経って行くんでしょう

前から思ってrたけどkokoさんはスゴイな
私はボケ防止だけど 自分磨きで試行錯誤してるから。。
受験問題?絶対無理だぁσ(^_^;
やりたいことがある というのは幸せなこと
時間作って 是非チャレンジしてくださいねー♪


2015/02/04 (Wed) 11:31 | EDIT | REPLY |  

koko  

またまたやってきちゃいました。
私のは自分磨きじゃないんです。
数学に関しては今まで苦手で逃げてきたものなので、
本気で取り組んだらどんなもんなんだろうという興味本位ですが、
そのほかのことについては切羽詰まってもがいてなんとかしなくちゃ
ということの行動です。
私のブログでは公言できないのですが、
夫の収入が昔から少なく
息子が大学進学を目の前にした今になってまた!失業しました。
また!また!また・・・・・・
私の収入はたぶん同年代の女性の中では多いほうだと思います。
でも所詮事務員ですから知れています。
これだけ収入があれば、
普通なら少しくらいおしゃれしたり遊んだりできるはずなのに、
全て生活費に消え、自分にはほとんど使えず。
もうどうしたらいいのかわかりません。
老後も地獄です。
息子には、お母さんのほうが長生きしてよ。
そしたらいくらでもしてあげるから。
でも、その逆だったら無理。
と言われました。
息子には私の苦労がわかってもらえているようなので、
私は頑張れます。
とにかく私がどうにかするしかないのです。
私が生きているかぎり世話をしてあげなければならないのです。
でも、どうやって生きて行こう・・・・実際にはそんな心境です。
ここでカミングアウトしてすみません。
誰にも話せなくて苦しかったので。
とほほですね。

2015/02/05 (Thu) 12:54 | EDIT | REPLY |  

miki  

kokoさん

そんな大事な話を、、だけど吐きだせて少しは落ち着きましたか?

私の神戸の友人も 昔kokoさんと同じような状態にありました
生活費、子ども達の教育費含めて
彼女ひとりで朝から夜遅くまで働いてやりくりしてました
子供達が二十歳になったら離婚する!
その思いだけで突っ走って来ましたが あれから10年以上経った今
離婚の「り」の字も口にしないんですよ
昨年神戸へ行った時に そのことを振ってみたら
ダンナさんが変わった と言うんですね
今でも収入は少ないけど 家事は全部してくれると。。
その分 彼女が家のことを気にせず仕事に集中できるようになったことと
子供達が結婚して 夫婦2人だけの(ワンコも)暮らしになったので
金銭的に少し余裕ができたそうです

友人とkokoさんのケースは違うでしょうけど
将来のことはどうなるか 誰にもわかりません
だから 今できること だけ考えて思いつめないでくださいね
神様は がんばってる人のことは ちゃんと見てくれてると思います

2015/02/07 (Sat) 22:46 | EDIT | REPLY |  

koko  

何度もすみません(泣
うちも夫が変わってくれたらいいんですけどね。
もしかしたらブログでもどこかで書いたかもしれないんですが、
「おれはこのうちで一番偉いんだ!」
とか怒鳴ったことのある人です。
息子と姪をつれて実家に行っていたら、
「オレの世話は?」と言った人です。
弱い人なんです。
自分に自信がない人なんです。
こらえ性がないんです。
親からお金の話をされたことは一度もないと言っていたので、
お金のこともよくわからないんじゃないでしょうか。
大学生のときに親から車を買ってもらい、
社会人になってからも買ってもらい、
結婚して最初に買った車は半分私の貯金から出し・・・・
あれ?ダンナはぜんぜんお金出してないじゃん(笑

もう最初からそうだったんですよね。
転職なんて数えきれないくらいしてるし。
でもね、離婚はむりなんです。
住宅ローンがあるから。
だから私がとにかくどうにかしてお金を稼がないといけないんです。
私はやりますから。
みていてくださいね。

2015/02/09 (Mon) 13:16 | EDIT | REPLY |  

miki  

kokoさん

ダンナさんはお金の苦労を知らない人なんですねぇ
転職を繰り返してもしっかり者のkokoさんがいるから
なんとかなると思われてるのかな
そんな両親を見て育った息子さんは
ある意味、反面教師として見てるでしょうから
悪いことばかりではない、、そんな気もします

決して楽ではないでしょうけど(身体も大切にしてくださいね)
kokoさんのこれからの人生に光がさしますように
遠くから応援してますよー。 

2015/02/09 (Mon) 16:58 | EDIT | REPLY |  

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