発病から1週間

24日に発症して連日の注射治療を始めてから丁度1週間が経ちました

経過良好だったので 若が薬の量を減らしたのが27日

翌28日、日曜日は薬投与で良いでしょう となったのですが

寝てても起きてても呼吸が荒くなり 

後脚の反応も消えたので29日からまた元の量に戻りました

若も喜んでくれてただけに残念でしたが 

何よりラムっちがしんどいことは避けたいので仕方ない

そのせいか 呼吸だけは安定してきました

あれから変わったことと言えば 寝ている時間が多くなったこと

ウンチョしたくても立つことができないので

ハァハァと落ち着かなくなり前脚を動かして移動しようとします

その前脚の動きも良かったり悪かったり

食欲はあるのですが 前のようにガツガツ一気に食べることもなくなりました

それでもちゃんと完食はしてくれます


昨日は若の診察が今年最後、今日からお正月休みに入ります

その間は院長が診てくれるそうです

例によって「今年もお世話に、、」と言いかけたら

「前もそう言ってて(誕生日前日のこと)急変したのでやめましょう(^-^)」と

笑顔で今年の〆の診察を終えました


そして 今日は久しぶりの院長先生の診察

多分 乳腺症+避妊手術の抜糸の時以来のような、、だとしたら8年振り?

まず第一声が「今年最後の挨拶をしてたのにねぇ。。」と

若と私のやり取りを聞いてんですね これにまず驚かされました

改めて病気のことを説明してくださり

私からの質問にも丁寧にひとつひとつ答えてくれました

一つひっかっかっていた 病名をハッキリさせる為のMRI検査のことも

動ないようにする為に 全身麻酔をしなければならないので今のラムには勧められない

どうしてもとおっしゃるのなら 血液検査等をして万全の準備はさせていただきますが。。と

その一言で私のモヤモヤも吹っ切れました

もうこれ以上 ラムっちに危険な状況を作るわけにはいきません

そして 施術台にうつ伏せになってるラムっちの背中を撫でながら

「この子はホントよく頑張ってますよ」と何度も何度も言ってくれました

ウンチョが出そうで気持ち悪くて知らせてくれることも

食欲があって体重が変わらないことも(7.25kg) とってもいい傾向だそうです

眠る時間が多くなってるのは 神経がそういう指令を出しているので

食事の時間だからと無理に起こさなくても

トータルで見て食べればOKだとも言われてました


最後に「介護は大変でしょうけど100%頑張ろうと思わないでください」

子供が成長して中学に上がったらお弁当作りしなくても済む などの理由を挙げて

“いついつまで続く” という約束ができない病気の場合は

進行のスピードが速い遅いは その仔によって様々

ここは頑張るけど ここは何もしない とどこかでガス抜きをしましょう 

温泉行かれるとかね(^-^) と終始明るく笑いを誘うような話をしながら励ましてくださったので

なんだかボロボロになってしまって。。

AHTのおねえさんがティッシュを手渡してくれました(^_^;


常にラムっちのことがメインだった診察の時間に

まさか 飼い主のことを想って言葉をかけてくださるとは です

思えば 近所の獣医さんにかかりながら初めてこの病院に来た時

この院長先生とスタッフが気に入って ここに転院することにしたのです

この先生のお人柄はあの頃とちっとも変わってません

決して ラムっちの状態は安心できるものではないけれど

今年最後に 院長から元気を貰って帰って来ました

そうそう 帰ってすぐにカーペットに降ろすとラムっちの尻尾がピンと立ちました

ワンコ飼いならわかりますよね?

フセの姿勢から自力で出そうとしたのですよ(o^-^o)


あのイブの日

まずはラムっちと一緒に年越しをする という最初の目標が叶えられそうです

ある日突然歩けなくなって 不安と恐怖に襲われたであろうラムっちも

少しずつ少しずつ受け入れてくれてるように見えます

だから私も 今は過去を振り返って悲しんだりしません

動けなくてもラムっちはラムっち、、相変らず可愛ええヤッチャです(^-^)

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こんな形で2014年最後のブログを締めくくることになりましたが

どうか来年が少しでも穏やかに ラムっちと一緒に過ぎて行きますように・・(祈)


みなさま どうぞ良いお年を♪

Comment

すぎちゃん  

ラムっちもミキちゃんも頑張れ!!…色んな思いをこめてこの言葉。ミキちゃんなら気持ちわかってくれると思って。ごちゃごちゃ言わず今の私の気持ち全てをこの一言に。
ラムっち、お正月は一緒に迎えよう。その次は節分、バレンタイン、そしたらお雛様。桜の花ミキちゃんと一緒に見よう!

2014/12/31 (Wed) 18:21 | EDIT | REPLY |  

miki  

すぎちゃん

もう一回言う、、コメント早っ!
ってことで 今年最後のリプライをすぎちゃんへ

今日は例年通り みんな集まって紅白観ながら鍋つついて
賑やかな時間を過ごしてるよ
ただひとつ違うのは ラムっちがおこぼれ貰おうとウロウロしてないこと
傍にベッドを置いて寝ていること
時々 目を覚まして周りを確認してるから
何となく雰囲気はわかってるかな

もうすぐ年が明けるね
来年がどんな年になろうと 私らしくいたいなと思ってるよ
すぎちゃんの思い しかと受け止めました
もし へこたれてたら 喝を入れてやってね
本当にありがとう

2014/12/31 (Wed) 23:00 | EDIT | REPLY |  

koko  

あけましておめでとうございます

無事に新年を迎えられたことをうれしく思います。
ツイッターも頻繁にのぞかないのですが、
たまたま目にしたmikiさんのツイートに「何があった?」とびっくりして
ブログに飛んできました。
でも簡単にコメントできませんでした。
すみません。

この記事を読んで、こゆきを介護した日々をまざまざと思い出しました。
こゆきはたぶん体が動かなくなっただけでなくボケてしまってもいたので、
目を覚ましているときはワオンワオンと泣き叫び、
水も餌も自分では飲めず食べられず、
でも仕事があるのでついていてあげることもできず、
ほんとうに苦しい毎日でした。
それが何ヶ月も続いていて、
神様、もう楽にしてあげてください、そんなことも思っていました。

ラムっち、年末年始でたくさんの家族に囲まれてしあわせだね。
病状が回復してまだまだたくさん私たちを笑顔にしてください。
mikiさん、がんばりすぎないでね。
でも、がんばりたいよねえ。
絶対に後悔したくないからできるだけのことはしたい。
私はそう思っていましたから。
なんだかぐだぐだなコメントになってしまいました。
これからもラムっちの様子をお知らせくださいね。
ではでは。

2015/01/01 (Thu) 19:29 | EDIT | REPLY |  

miki  

kokoさん

この記事を書いた時は まさかその2日後に、、とは思いもしなかったなぁ
ブログを覗く余裕もないまま お返事遅れてすみません

こゆちんの介護生活は 想像するだけで
kokoさん 大丈夫だろうか、、と気になる毎日でした
本当に長い間でしたよね
ラムっちは 突然襲ってきた病魔と一生懸命闘ってくれたので
たった10日でも充分だったと思います

昨日もお話しましたが
無理せずボチボチとやっていきますね

2015/01/08 (Thu) 15:23 | EDIT | REPLY |  

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