スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

突然の出来事(ご報告を兼ねて)

ラムっちをちゃんと見ていようと、ブログもSNSも暫くお休みするつもりでしたが

なんせネットに顔出した最後がラムっちの意味深な写真の投稿だったので

その後の様子を心配してくださる方が多く

もしかしたら 私が思う以上にラムっちは皆さんに愛されてるのかなと。。

それと同じような症状を持つワンコを飼ってる方の 少しでも参考になればとの思いから

ちゃんとお知らせしようという気になりました

以下 少し長いです


12月22日(月)

夜11時頃 いつものようにオシッコをさせて寝室に連れて行ったところ

急に興奮したようにウロウロ歩き回りだす

よく見ると後ろ脚を庇ったような歩き方をしてるので

どこかで打ったかなと抱っこしてやると落ちついたので 

そのまま朝まで私と一緒に寝る

23日(祝日)

朝からいつもと変わらず過ごしてたが 散歩中に歩き方がおかしいことに気付く

ただの捻挫?筋力の低下?とも考えられたけど翌日の診察予約を入れる

家に帰ってからも 普通に歩いたり 後ろ脚を庇ったり、、

でも歩き方以外のことは普段と何も変わらず

24日(水)

午前4時半頃

急に起きたかと思ったら 興奮状態で室内をウロウロ

今度は後ろ脚2本共立たず前脚だけで動き回る

息遣いは荒く 抱いてやると鼓動も早く下へ降りたがる

興奮が治まらないのでリビングへ移動しても やはり落ち着かずウロウロするばかり

それが2時間ほど続いて やっと落ち着く

(こんな状態でもフードは食べる)

これはただごとでないと素人目にもわかる

ヘルニア?そう思ってネットで検索してみると 

ひとつ恐ろしい病気が目に飛び込んで来たが 余計なことは考えまいとPCを閉じる


落ち着いてはきたものの もしまたあんな状態になったら

私ひとりで車に乗せて連れて行けないだろうとタクシーを頼もうかと思ってたら

有難いことに ゆず母Aちゃんが付き添ってくれることになった

彼女の運転で ラムっちをバスタオルでくるんで病院へ


私の説明を聞いた上で ラムっちの状態を見た若の顔が険しい

「レントゲン、血液検査、神経系の検査をさせてください」

約3~40分かけて検査が終わり 再び診察室へ

「大変 厳しい状態です」

約15年お世話になってるけど 若のこんな表情を見るのは初めてだ

検査結果と図で説明してもらってついた診断名が

「脊髄軟化症」

正に 私がネットで見たあの病名だった

正確に判断するにはMRIで検査する必要があるがここには置いてないので

あくまで可能性が高いということ

もし確実に調べたいのであればMRIを設置してる他院へ変わらなければならない

私には誰よりもラムっちを知ってる若ことM先生から離れる選択は考えられなかった


脊髄軟化症

椎間板ヘルニアなどで脊髄が強く障害されると、脊髄の融解壊死が起る事があり

ごく稀に、この融解壊死が進行してしまう

つまりヘルニアだと一部分の炎症が

脊髄軟化症だと後ろ脚→前脚→首と広がり 最後は脳にまで達し呼吸ができなくなる

その期間は短く 発症から3~7日ぐらい

また確立された治療法はない 

ネットで調べると こんな恐ろしいことが次々と出てくる

若は日数のことまでは言わなかったが 最後まで険しい表情は変わらなかった


なんだか夢の中にいるような不思議な感覚

ほんの1週間前 明日の15歳の誕生日を控えて

若が「おめでとうございます(^-^)」と笑顔で言ってくれたことを思い出し

今起こってることに涙があふれる

そんな私の背中を Aちゃんがずっとさすってくれていた

しっかりしなきゃ、、泣いてる場合じゃない

治る可能性はかなり低いけど ステロイドと消炎剤の注射を毎日受けることにした

若を信じて ラムっちの生命力と奇跡が起こることを信じて・・・


帰りにホームセンターに寄り 紙おむつを選んでる間に

抱っこしてるラムっちがウンチョしだして 飼い主、手でキャッチd( ̄  ̄)

踏ん張れないのに ちゃんと出たことが嬉しくて

「えらかったね」と褒めてやった

Aちゃんに送ってもらって 家でラムっちと2人、、

ベッドから這い出そうとするがなかなか前へ進めない

前脚も弱ってきてるのがわかる そんな姿を見てまた涙があふれる

でも悲しんでる時間はない これからは1日1日が勝負と自分に言い聞かせ

前だけ向いて行こうと決めました


これが24日までに起こった出来事です

病院へ付き添ってくれたAちゃんはもちろん ジル母のK子さん

息子夫婦も飛んで来てくれて ラムっちがイブの日にみんなを集めてくれました


そして今日27日

最初に若に 治療の効果が表れるのは2~3回目だと言われました

その3回を終えた今 最初に行った神経の検査結果より幾分良くなっています

全く動かなかった後ろ脚も少しだけ動くようになりました

「色々考えたんですが もしかしたら違う脊髄の病気かも、、」と若

例えば脊髄腫瘍とか、、

でもそれだったにしても今のラムっちには手術することはできず治療法は同じだそうです

まずは効果があったことが1番です 進行していないことは私にもわかります

まだまだ油断はできませんが

『良くなれ良くなれ』と願いを込めてマッサージしながら 一喜一憂せず前だけ向いて。。。

ラムっちはめちゃくちゃがんばってますよ

あっ、発症してからも食欲だけは変わらない食いしん坊だということを付け加えておきます(^-^)


遠くで応援してくださってる人達の想いもきっとラムっちに届いてる筈

皆さんの優しさ 励まし とても嬉しいです

心より 心より感謝 m(_ _ )m

IMG_5739.jpg

Comment

NON  

ラムっち少し良くなったのね!
違う病気かもなのね!

そして、何よりらラムっちのまっすぐな強い瞳のカワイイ写真を見てひと安心してます!

食欲があることが何よりうれしいね♪

2014/12/27 (Sat) 11:59 | EDIT | REPLY |  

すぎちゃん  

大変な時に詳しい報告ありがとう。私も病名が違うことを祈ってます。
ラムっち、いっぱい食べていいの出して頑張れ!
私はまだラムっちに会えてないんだから…

2014/12/27 (Sat) 13:08 | EDIT | REPLY |  

miki  

NONちゃん

早速ありがと!

調べれば調べるほど怖い病気だけど
中には奇跡的に治った というコもいるの
何の病気であれ まずは危機を乗り越えてほしいよ
昨日若にも「この病院の記録を作りたいです」と言えるぐらい
若の表情も少し変わってきた

フセのままだと飲み込みにくいかなとフードはお湯でふやかすんだけど
そしたら匂いがするでしょ?
ラムっち 鼻をクンクンして必死よ
食べる力は生きる力 それが嬉しい(^_^)

2014/12/27 (Sat) 14:08 | EDIT | REPLY |  

miki  

すぎちゃん

驚かせてごめんよぉ
あのタイミングでカードが届いたのも赤い糸なのかと思ったわ
次は明るい報告のメールを送るつもりだったけど
ラムっちが安定してて気持ちに余裕ができたので
こうやってアップできたよ
それにしても コメント早っ!

昨日の夕方辺りから紙オムツをするのを嫌がるようになってね
意識が正常に戻ってきたのかなと
それと今朝起きた時はズレまくり、、寝返りを打ってる証拠だよね
こんな報告がもっとできますように。。

2014/12/27 (Sat) 14:16 | EDIT | REPLY |  

ポージィ  

こんにちは

instagram を拝見して気になっていたのですが
今日になって記事を拝見して 今心臓がドキドキしています。
元気にお誕生日を迎えたばかりだったのに
あまりに急な変調でしたね。
mikiさんのご心配はいかばかりだったか。
ラムっちも自身も突然のことにどんなにか驚き不安だったでしょう。
でも、よい兆しが見えたとのことで少しホッともしました。
食欲あるんですもの、ラムっちの気持ちはへこたれてませんね。
ラムっち 頑張れ~
それしかできないけれど、心込めて回復を祈ります。

2014/12/27 (Sat) 17:01 | EDIT | REPLY |  

miki  

ポージィさん

年末の忙しい時に ありがとうございます
ご主人は良くなられたでしょうか
ポージィさんも移ってなければいいなと思ってました

インスタの写真も見ていただいてたのですね
あれを載せた時はまさかこんなことになるとは思いもしませんでした
あまりに突然で なんでラムっちが?という思いもしました
せめて痛みが無いのが救いだったかな
今朝も発症した時のように 興奮してウロウロしたんですよ
その事を若にしたら 動けないことに何でだろ?と思ってるんじゃないかと。。
ラムっちだって受け入れるのに戸惑って当たり前ですよね
でも ワンコは偉いです
日にちが経つにつれ ラムっちの強さに助けられてますよ
このまま良い方向へ向かってくれると信じて
新年を笑顔で迎えられると信じてます

2014/12/27 (Sat) 20:54 | EDIT | REPLY |  

Add your comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。