飼い主も試行錯誤しながら

3月の尿検査で数値が高かったA/C比(尿中アルブニン・クレアチニン比)

これは 血液検査や通常の尿検査では見つけにくい腎疾患の早期発見の為の検査です

その後 腎臓サポートの療法食を与えて1ヶ月毎の検査を続けてきましたが

横ばいか 時には上がることもあって 6月の終わりからは血管を広げる薬の投与も開始しました

それでもあまり効果は無くて。。。私にできることは何かないかなと考えた時

そもそも療法食を与えないといけないほど腎臓が悪くなってるわけではないので(血液検査は正常)

思い切って低タンパク、低ミネラルの一般のフードに替えてみることにしました

まずは1kg購入してで様子見、、案の定、何でも食べてくれるグルメじゃないラムっちには好評w

あとは体にとって吉と出るか凶と出るか・・・です

今日 オシッコを採取して月1の定期検査に行ってきました


診察室に呼ばれると若が

「数値が良くなってますよ(^-^)」

ヤッター\(^o^)/


若「薬やフードの効果がボディブローのように効いてきましたかね(^-^)」

miki「えーっとですね、、実はフードを替えてみたんです┃_・)
    まぁた、コイツは勝手なことをして って思ってるでしょ?(^_^;」

「栄養的には大丈夫なんですか?」を心配してくれましたが

低タンパク、低ミネラルであること

口コミによれば腎不全の仔達に与えても安定していること

犬の体に負担になるようなモノは一切入ってないこと

もし数値が悪くなれば療法食に戻します と説明して納得してもらいました

そのフードがこれ↓

フード

     【bosch】ハイプレミアムスペシャルライトドッグフード

まだ与え初めて1週間

決してこれが良かったとは言えないし 薬の効果かもしれません

それに数値が良くなったと言っても 正常に戻ったわけではないので

様子見ながら続けて行こうと思います


それと 最近気になってきた視力のこと

診察してもらうと ラムっちの白内障は「歳相応」だそうです

前に 白内障の進行を遅らせる目薬のことを相談した時に

年齢的に効果はそれほど期待はできませんと言われてるけど

できることはやってあげたい という思いで目薬もお願いしました


思えば 結晶騒動で療法食を開始した時 オヤツ禁止と言われたのに

phチェッカーで確認しながら少量のオヤツを与えたり

数年後には私の判断で一般のフードに替えました

また今回も相談もせずに替えてしまって 若からしたら困った飼い主だと思いますσ(^_^;

でも そんなことも含めて 何でも相談できるのは14年間のお付き合いなのかなと。。

そうそう 土砂で腰まで浸かった若のお家は住めるようになったそうです

そして車も何とか大丈夫だったと。。それ聞いて安心しました


昨日 久しぶりにジルやサチと散歩させたら これまで先頭を歩いてたラムっちが1番後ろ、、

あんだけ嫌いなワンには喧嘩売ってた仔が すっかり温和になって傍に行くんですよ

「老い」を感じるようになったこれからは 病院のお世話になることも増えると思います

信頼できる医師に出会えてホント良かったなぁと、、改めて感じます

待合室から若の顔を見ると それだけでホッとする私。。感謝

Comment

ポージィ  

こんにちは

若先生のお宅、住めるようになられたんですね。
災害から1ヶ月。また台風が来そうなのがとても心配ですが、
ともかくは良かったです。 どどっとお疲れが出そうな気もしますが。
 
そして、ラムっちの検査値も良い方向に。やった! v-221
mikiママがご自分の考えでラムっちにしてあげられることを
なさっていること、若先生は苦々しくなど思っていらっしゃらないと思います。
ドクターの中には、そういう人もいるでしょうけれど、
ラムっちかかりつけのドクターはそんな独善的な人じゃないと。
毎日傍で見ている飼い主の方が細かな部分までよく分かっていたり
感覚的に分かることって絶対あるはずです。
ましてやmikiさんはよく調べよく考えたうえでされる方と
若先生も知っていらっしゃいますし。
お互いに信頼し合って、家族と医師、それぞれのプロとして
ラムっちをサポートしてるって感じです。 最高の関係だと思います e-343

2014/09/20 (Sat) 16:12 | EDIT | REPLY |  

miki  

ポージィさん

その後 お家の方がどうなったか恐る恐る聞いたんですよ
住めるようになったとは言え これからも不安は続くでしょうが
まずは良かったなと。。

毎月の検査結果を聞く度に またかと肩を落とすことが続いたので
今回はホント嬉しかったです
「嬉し~い」と言葉に出たぐらい(^o^)
3月にドッグドックの結果を聞きに(珍しく)ダンナと行った時
ラムっちが歳を重ねて何かと心配になる夫に若が
「〇〇さんはマメにされてるから大丈夫ですよ」と言ってもらい
これまでしてきたこと 見てくださってるんだなと有難かったです
人間でもそうですよね、、病気になった時
完全に医者任せではなく自分で考えることも必要だと。。
専門的なことは医師には到底敵いませんが
これからも私なりにやっていこうと思います
若に嫌われない程度に。。(^_^;



2014/09/21 (Sun) 14:58 | EDIT | REPLY |  

Add your comment