8月の忘れられない日がまたひとつ

もう耳慣れてしまった「異常気象」という言葉、、

この8月は日照時間が短くて 私の記憶では1日中晴れた日は3日しかありません

毎年 ジリジリと焼けつく太陽とセミの声が聞こえる原爆の日、8月6日も朝から雨でした

その為 息子達の畑も大打撃 こんなことは初めてだと言っていました


8月19日~20日にかけ 記録的な大雨と雷に襲われ(ホント凄かった)

大きな土砂災害が発生 多くの人の命と家を奪っていきました

年配の人達がよく言われる

「広島は大きな災害が無くてええ所じゃ」

ではなくなってしまったわけです


ウチの2階の窓から被害に遭った安佐南区の山が遠くに見えます

それまで無かった「筋」=土砂崩れの跡もハッキリ肉眼で見えます

また 心臓ペースメーカー植え込み手術で義父が入院してる病院は安佐北区にあり

被害に遭った山はすぐ近く、、

病院への往復の車の中から やはり土砂崩れの爪痕が見えます

未だにヘリが飛び 自衛隊の車とすれ違う毎日です

まだまだ心のどこかに鉛があるような、、そんな状態ですが

警察 消防 自衛隊 ボランティアなど 多くの人達が必死で頑張ってくださってます

また全国から復旧、復興支援の「気持ち」も届いてます

被害に遭わなかった私が言うのも変ですが 有難いことです 本当に。。


あの日から2週間が経とうとしています

まだまだ がんばろう広島!

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