一緒に頑張ろうね

腎臓サポートの療法食にしてから1ヶ月以上が経ちました

今日はオシッコの再々検査

出かける前に散歩させて採取 持って行ってきました

結果は、、、またしても不合格(o _ _ )o

いや、前回、前々回の数値よりは良くはなってるので

若の言うように 療法食の効果が表れ始めてるのかもしれない 

そして まだ投薬するほど悪い数値ではないので

もうしばらくこのまま続けてみましょう ということになりました

・・・( ̄  ̄;) うーん 、、微妙だ

そして 経過を見る為に 定期的の尿検査をすることと血液検査もお願いしました

考えようによっては食事を替えただけで済んでるわけで

何よりラムっちが嫌がらずにワシワシ食べてくれることは有難い

だから これからも元気でいてもらう為に

様子を見ながらやっていこうと思ってます



待合室で隣に座ったシュナ、、体に包帯グルグルでエリカを装着してました

飼い主さんと話をすると 2006年8月のラムっちと同じ乳腺症と避妊手術後でした

年齢を聞けば13歳、、よく頑張ったねぇ(T_T)

だけど ラムっちと違うのはシコリが7つも見つかって

内一つが悪性だったそうです

もしかすると 他の部位にも転移してる可能性もあるし

そうなると今後の治療をどうしようかと悩んでおられました

ウチの近所のヨーキー、ウランちゃんは

悪性腫瘍の内臓摘出手術を終えたけど

転移してることがわかり 年齢を考えて(ラムっちと同じ)

副作用のキツイい抗がん剤治療は断って自然に任せています

そして先生の予想よりも長く生きて元気に散歩もしています

シュナのお母さんも これ以上しんどい思いはさせたくない と言われるので

そういう例もあることをお知らせしました

実はそのシュナが産んだ子ワンコも飼っておられて 

その仔は肝臓が悪く今は投薬治療の最中だそうです

「あなたも頑張ったのね」とラムっちの頭を撫でながら

「でも悪いモノじゃなくて良かったわねぇ」と言ってくださいました



10匹のワンコが居れば10通りの犬生があります

どんな場合でも飼い主さんは一生懸命寄り添っています

向き合っています。。。

そしてラムっちが手術をした後 抜糸後の傷跡を見て

ワンコの持ってる『強さ』も知りました

最近ラムっちの衰えを見るにつけ

私にできることをひとつひとつやっていこう 

婆ちゃんラムっちと一日でも長く一緒に居られますようにと願う今日この頃です

 

f1010025.jpg 2006年5月 ヤンチャ街道まっしぐらなラムっち7歳

ラム病院帰り そして14歳のラムっち


病院から帰った早々 オヤツを催促

食いしん坊だけは変わってないな(* ̄m ̄*)

Comment

ポージィ  

こんにちは(^^)
写真は拝見していましたが、その後体調はどうかな?って
思ってました。 腎臓サポートの療法食にして1ヶ月余。
僅かながらとはいえ検査の数値が良い方向へ行っていること
嬉しいですね。暑くなってきた影響が出るか出ないかも
含めて様子見が続くのでしょうけれど、引き続きこのまま
良い方向へ行ってくれることを祈ります。
人間よりずっと速い時間の中で生きるワンコたち。
年をとってきてからの日々は、本当にかけがえなく大切に
感じられますし切ないですね。
人生が色々なように、犬生も色々。
私たち人間は、受け入れ寄り添って最善の手を差し伸べて
いくしかありませんね。

2014/05/22 (Thu) 10:59 | EDIT | REPLY |  

miki  

>ポージィさん
いつもinstagramの写真をチェックしてくださって有難うございます
ポージィさんもスマホなら  インスタにお花や生き物の写真をアップして
世界中の人達に素敵な写真を見せたらいいのに。。
と余計なお世話なこと思ってます(^_^)
さてラムっちですが やっぱり若い頃のように
いったん悪くなったものは そう簡単には元に戻らないのかなと思ったり。。
でも たまたま検査したから軽い内にわかったわけで
症状が出る前で良かったんだと思ってます
ポージィさんの言われるように これから暑くなれば
ワンコにとって それだけでもキツイ季節がやって来ます
今年の夏も元気で乗り越えてもらう為にも
私がしっかりしてなきゃですね
ラムっちには ゆずの分も頑張ってもらわねば(^_^)v

2014/05/22 (Thu) 13:30 | EDIT | REPLY |  

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