ラムっちの災難

先月19日から始めた腎臓サポートの療法食

1ヶ月後に再検査とのことだったので 

来週末に連れて行く予定だったのですがぁ・・・


この前の日曜の夕方

ダンナがラムっちの散歩中にどこかの飼い猫に遭遇

若い頃は猫を見たらダッシュで追いかけてたのに

最近は友好的に近づくラムっち、、案の定 傍に寄って行ったらしく

その瞬間 猫パンチをくらって眼の淵から血を流して帰って来ました

『何で知らない猫に近付けた!?o(`0´)=0』 と内心怒り心頭だったけど 

ラムっちを抱いて青ざめてるダンナを責めるよりも

まずは病院に連れて行くことが先です

ラムっちは抱っこされて震えてるくせに 下に降ろしたら“ご飯くれ!”と元気はあり

パッと見は目に異常は見られなかったけど素人にはわからない

日曜休診のラムっちの病院へ電話するも留守電で

救急の夜間病院は夜8時から受け付けなのでまだ時間外

娘がネットで見つけた(偶然にも目の専門の先生)病院が

日曜の時間外でも電話を、、とあったのでまずは電話

診てくださると言うのでウチから車で30分ほど走らせて行ってきました

助手席で私が抱っこしてる間も 時々震えてジッとしている

いつもなら車の中ではゴソゴソ落ち着かないのにね

病院へ着くまでの時間が長かったこと。。。


お初の病院は開院して1年足らずのこじんまりとした明るい雰囲気の病院

お若い先生が検査薬を使ったりと丁寧に診てくれました

結果 眼球には異常無し\(^o^)/

既に血は止まってて傷口は見当たらず 目の淵全体に薬を塗ってもらい診察終わり

1度は抗生物質を出そうとした先生ですが

アレルギーの薬を飲んでることと

近々掛かりつけの病院へ行く予定だと伝えると

そちらとの兼ね合いもあるでしょうからと 塗り薬だけ貰って帰ってきました

因みに 帰り際に聞かれたのでラムっちの病院名を伝えると 先生ご存じでした

帰りの車の中 大事に至らなかったので冷静になった上で

ダンナへの忠告(文句とも言う)は忘れませんでしたよ ( ̄^ ̄)

「これからは穏やかに暮らせてやりたいから、、」とも



そんなことがあったので 若にも報告がてら診てもらおうと

1週間ほど早めの再検査に行ってきました




まずは尿検査の結果は残念ながら合格は貰えず

逆に少しだけ数値が高くなってるし。。。(o _ _ )o

で、猫パンチ騒動のことを伝え 

療法食にしてから3週間しか経ってないこともあり

もう1ヶ月 様子を見てから再検査となりました

それでも良くならなかったら薬投与となるそうです

今すぐ治療を始めなければならないほど悪いわけではないけど

何とか食事だけで安定してほしいものです

目の方は問題無し 傷も化膿もしてないので大丈夫でした

それと 今回のように休診日、時間外の時に何かあれば

留守電にメッセージを残してもらえば院長が折り返し電話します

(留守電の声も院長先生でした)

と言ってもらえました(嬉)

「ただ24時間対応とはいきません 申し訳ありません」 と、、

いやいやそれは当然です

日曜に緊急で診てくださった先生も丁寧な優しい先生でした

今後、目のことで何かあったらセカンドオピニオンとしてお願いしたいとも思いますが

14年間 積み上げた若への信頼度は薄れることはないなぁと改めて感じました


待合室で隣に座った3ヶ月のコーギーがお尻の匂いを嗅ごうとしたら

それまで大人しかったのに (こら、なにするんじゃ)ウゥ・・と威嚇したラムっち姐さん

「足もしっかりしてるし14歳には見えませんねぇ(^_^)」と言われてしもたです


ラム病院傷

そんな元気があるのだから がんばっていこうね

Comment

ポージィ  

おはようございます
まずは目の結果にホッとしました。ニャンコに引っかかれると
化膿することも少なくないけど、飼い猫ちゃんだったのが
幸いしたのかな。
それにしても、いきなりの猫パンチにラムっちかなりの
ショックをうけちゃいましたね。仲良くしよ~って近づいたのに
暴力で拒否されたらそりゃぁね…
信頼できる良いかかりつけドクターとの出会い、
これってすごく大事なことですね。この点でもラムっちは幸せだぁ。 
腎臓サポート食の成果は、もうちょっと様子見となったのですね。
ほんと、投薬にならずに食事だけで効果がでるといいなぁ。
ラムっちガンバだよ。

2014/04/10 (Thu) 09:22 | EDIT | REPLY |  

koko  

いたかったね~。
でも化膿しなくてよかった。
14歳。
まだまだですよ!
おかしゃんがついてるから、
ラムッちが元気で長生きできるようサポートしてくれる。
これからも元気でかわいい姿でみんなを笑顔にさせてね。

2014/04/10 (Thu) 12:52 | EDIT | REPLY |  

miki  

>ポージィさん
耳がよく聞こえてた頃 雷の音に震えることはあっても
襲われて震えるなんて初めてのことで
よっぽど怖かったんだと思います
でも大事に至らなくてホント良かった
時間外でも診てもらえた先生が居たことも
どれだけ心強かったか。
ただ、、ラムっちの体のことを1番知ってる若は特別で
それは技術的なことだけではなく
これまでの会話から生まれたことなんじゃないかと思ってます
ホント有難いことです
これからも金さん目指して相談しながらやっていきますね(^_^)

2014/04/10 (Thu) 14:02 | EDIT | REPLY |  

miki  

>kokoさん
実はウチのダンナ、野良にゃんこに引っ掻かれて
猫引っ掻き病(そのまんまの病名)になって
毎日点滴に通ったことがあるの
だから どんだけ怖いか知ってる筈なのにねぇ
とりあえず不幸中の幸いってことで一安心^^
腎臓の方はまだこれからだけど
母ちゃん がんばります! 

2014/04/10 (Thu) 14:07 | EDIT | REPLY |  

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