わんこも色々

町内のコーギーの飼い主さんから

アジリティの訓練に通ってると聞いたのは最近のこと

しかもそのスクールは割と近くにあると言うので 

ドライブがてらジルたちと見学に行って来ました



着いた時に居たのはボーダー・コリー2匹と(多分)イタリアン・グレーハウンド

残念ながらトレーナーさんたちの厳しい様子に

気軽に写真を撮るような雰囲気でなかったけど

訓練の様子をフェンスの外から見せてもらった

いやぁ、、1番訓練されてると思われるボーダー・コリーの凄いこと!

数々の障害を素早くこなす姿と

指示があるまでは定位置でフセで待つ姿に関心した

そんな飼い主の横で一緒に見ていたラムっち、、

わんこが飛んだり走ったりすると吠えやがりました(ーー;)

「あのね、、ここは学校なの」と言っても解るわけはなく

迷惑にならない内に退散してきた



帰り道 別のコーギーにも出会い喧嘩売ろうとするサチ

地面の匂いを嗅ぎまくるラムっち、、、「同じ犬」とは思えないな( ̄m ̄*)

まっ そんなアホなところも愛おしいんだけど。。

せっかくなので少し山の中を散歩することにした


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だけどこんな山の中 今お騒がせしてるクマが出てきたら

と怖くなったので こちらも早々に退散

寄せ付けないように大声で歌ってた 

♪ある~日 森の中~ の選曲もどうかと思うが・・・w

Comment

ポージィ  

ワンコの訓練は、「お座り、待て」すらな~んにも必要なし!という考え方の方もいれば、
アジリティーやフリスビーを飼い主&ワンコ一体となって頑張ってる方もいるし、
色んな働く犬として訓練されているワンコも。こうして改めて考えるとじつに様々ですね~
でもやっぱり個々のワンコによって向き不向きがあったり好き嫌いがあったり。
お互い安全に暮らせるために必要なルールのしつけも、それ以外の訓練も、
人とワンコが共に楽しんでできたらそれがいちばんですね。
 
そうそう、クックはお座り・お手・伏せ・待てあたりはすぐに覚えてしまいましたが、
彼の意思でしないことはよくありましたよ~ 
面白いのは、お手は左しかしなかったこと。右をさせようとすると嫌がって怒り出しました。
生涯貫きましたよ~。どうしてだったんだろう?といまだに謎のままです。
 
平和そうな自然いっぱいの山道、気持ち良さそうですが…
熊が出ても不思議はない場所なんですね。 こわ~ 今年はすごく多いですもんね!

2010/11/01 (Mon) 10:22 | EDIT | REPLY |  

miki  

>ポージィさん
意外にもジル(クックちゃんタイプ)だけは 訓練の様子をジーっと見てたので
こんな世界もあるんだよ とK子さんが話しかけていました(^_^)
こうやって競技に出場する犬たちも 
飼い主さんの指示に従う=喜びなら問題はないわけで
基本は愛情持って接してるかどうか、、
後はマナーやルールを守って一緒に楽しく暮らせたら私は満足です
へぇ~ クックちゃんは意外なところに頑固さを発揮してたんですね
そう言えばラムっちも お手はどちらでもしますが
「はーい」の時は左手と決まっています
オヤツを目の前にすると お座り、待て だけでいいのに
伏せまで加えてのフルコース
これは賢いというより ただの食いしん坊です(^_^;
山の中に食べ物がなくなって降りてくる動物たち
今年は猛暑のせいで木の実もないんだろうなぁ。。

2010/11/01 (Mon) 15:33 | EDIT | REPLY |  

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