Archive: 2006年12月

年の瀬に思うこと

 30, 2006

プロフィールの自己紹介文の「長年生きてりゃ色んなことがある・・・」の言葉通り今年は本当に様々なことがありました2006年は私が試された年と言ってもいいぐらいに それでも今 こうやってパソの前に座ってる私の心は穏やかです苦しいことばかりは続かない悲しみはいつか喜びに変わるものですそうなる為には何もしないで待ってるだけではダメで自分自身が前向きに歩いて行くことが絶対条件、、それに力を貸してくれるのが...

最後のお別れ

 27, 2006

昨夜 ラムっちを連れてアルの家へ行ってきたどんな反応するかなアルのこと 少しは理解できるのかなそんなことを考えながら・・・夕方6時を過ぎると外はもう真っ暗おまけに雨が降ってたので車で行くと着いた途端K子が帰って来たので吠え出すラムっち抱っこして玄関を入るとサッサと奥へ歩いて行き(おめぇの家か?)横たわってるアルのところへ行ったと思ったら側に置いてあったケーキをいきなり舐め始めたo( _ _ )o供えてあるお...

クリスマスの朝に・・・

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 25, 2006

春になったら一緒に散歩行けると信じてた満開の桜の木の下をアルとラムっちでブイブイ言わせながら。。ゆっさゆっさ尻尾を振りながら堂々と歩くアルその横を短い足でチョコチョコ着いて行くラムっち天敵わんこを見つけると2匹で威嚇して我が物顔で歩くのを楽しみにしていたのにクリスマスの朝 アルは逝ってしまった家族や親しい人達に囲まれてちゃんと「ありがとう」と言えるよう家族が出勤する前の時間に合わせるようみんなに「...

やるときゃあ やるっ!

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 21, 2006

ブツブツと不満を漏らしたってどうしよー(T_T)と焦ってみたってだぁれも手伝ってくれないのが年賀状作り。。今年は12月前半に騒動があったお陰で体内時計は2週間遅れたままになっていたからいっそう年末という気にもならずそれでもカレンダーを見れば今年もカウントダウン(・O・)戌年に向けて ラムっちの写真も3パターン使用して気合い入れて作った去年が懐かしい.。o○なぁんてことは言ってらんないっ!やることやっとかな...

誰が主役かは置いといてぇ。。

 20, 2006

パソの修理を出したお陰で住所録がパァになり昨日 まずはそれを作っただけで疲れてしまったo( _ _ )o大掃除なんてものも 今日だけは忘れて行って来ました、ゆずのお家♪お誕生日会兼クリスマスパーチー開催ですっ!(母達が食べる&喋くり大会とも言う)ゆず母Aちゃんはいつものように料理と手作りケーキでおもてなしをしてくれた(感謝) 早く食わせろっ!と待つ2わんこ前の小さなカップにはボイルしたササミとブロッコ...

まだまだ現役わんこ

 17, 2006

動物病院から貰ったカレンダーに「犬の人間年齢を知っていますか?」と表が書かれてあるそれによると わんこの7歳は人間の44歳にあたるそうだそしてわんこの世界では「シニア」の仲間入りにもなるラムっち その7歳の誕生日を迎えました~♪(*⌒∇⌒*)ノ::・'°☆。.::・'°★。.::・'°☆。今年の夏は乳腺と子宮を取る手術をし血尿が続いたりと心配させてくれたけどわんこ特有の強さ、逞しさも教えてくれたそして7歳になった今でも出...

貧乏性その2

 16, 2006

私は休みなので 同じ部署のスタッフに「診療が終って昼食も済んだら電話してね」と昨日帰る前にメモ書きを残しておいたのに1時になっても電話がないもしかして伝言が伝わってなかったのかもしれないと急いで行ったら お弁当を食べてる最中だった(-_-)「もうちょっとしたら電話しようと思ってましたぁ(^o^)」なして待ってられなかったんだろ。。。「いいよ。ゆっくり食べな(^^)」と言いシーツを外し カーテンを洗濯機にほおり込...

貧乏性

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 13, 2006

一週間前の今日、私は熱を出してダウンしていた下痢から始まり吐き気もして熱も一気に上がった今流行りのノロウイルス?と思ったけど思い当たることがなく 単なる胃腸に来る風邪だったようこんな時に寝込んでられっかと熱は座薬を使って1日で下がったけど食べると吐き気はするし下痢は4日ほど続いたそのお陰で体重もダウン↓この歳になるとね、、痩せる=やつれるに繋がって決して見た目綺麗じゃないのが悲しいどうせならお腹の...

かけがえのない存在

 12, 2006

散歩にも連れて行ってもらえず暗くなるまでひとりで留守番したり何日間はきっと心細い思いをしたはず。。それでも文句も言わず(言えないとも言う)いつも千切れるぐらいシッポを振って私を出迎えてくれたラムっち。。その姿にどれだけ癒されたことかひと段落した日曜日 ずっと会いに行けなかったアルの所へ行ってみた一時期は見るのも辛くなるような姿だったラムっちは そんなアルの異常さがわかるのか目を合わそうとせず 私の...

支え合って生きているんだね

 11, 2006

ある日突然、家族の一人が生死を彷徨うという現実を前にした時頭では理解しても心が着いて行かないことを私は身をもって体験しました 「人間って 本当に悲しい時には涙は出ないんだよ」誰かにそう聞いたことがあったけど 正にその通りで医師からどんな言葉を聞かされようがまるで夢の中に居るような感覚を味わってました 一見気丈に振舞っていた私が 初めてその『現実』を心で感じたのはその場にかけつけてくれた人達が居...