息子の誕生日に思う

おかげさまで 今月16日の日曜日

切迫で入院してたタミーが退院することができました

状態が良くなったわけではないのですが

妊娠週からいくと お産になったとしても大丈夫ということだそうです

長く続いた自宅での安静生活から約1ヶ月の入院治療 

タミーもお腹の赤ちゃんも 本当にここまでよく頑張ってくれました


この前の日曜日にダンナと会いに行ってきました 

まだ無理はできないので横になってますが

自宅にタミーが居るのはやっぱり息子も嬉しそうです

少し早めの誕生日プレゼントを渡した時

「もうええ歳になったんやから要らん」とぬかしたので

アホかいな、、何歳になっても子供は子供よ

と無理やり受け取らせました


そのええ歳した息子は3日間の微弱陣痛の末

仮死状態で生まれました

だから すぐには会うことができず

産後少し落ち着いてからフラフラしながら歩いて行き

保育器の中で眠っている我が子を初めて見た時

涙が止まらなかったことを今でも思い出すことができます

あれから何十年と時が経ち 

あの小さかった子がもうすぐ父親になろうとしてるなんてね、、

何だかとても感慨深いのですよ


大学生になったのを機に実家を離れ

卒業した年にタミーと結婚し

福岡→愛知、、そして広島と 住む所も職も変えて来ましたが

傍でタミーがしっかり支えてくれたこそ今に繋がっています

新しい家族が増えたら 更にとぉーちゃんは頑張らないといけません

でもアイツなら体育会系の体力と根性を生かし

また周りの人達から可愛がってもらえるキャラで

何とか乗り越えて行ってくれそうな気がしています


漠然と想ってた

『いつか父親になったY(息子)を見てみたい.』

『あの2人の子供が見てみたい』

その想いが叶えられるのはもうすぐです

どうか どうか 母子ともに元気で

みんな笑顔で会えますように・・・(祈)

お祝いなんて要らんと言った息子よ

誕生日は“生まれて来てくれてありがとう”

の日でもあるのだぞ♡


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笑える日はきっと来る

子供の頃 人が亡くなるのは歳を取ってから

おじいちゃん おばあちゃんになってから天国に行くんだと

「死」というものが遠い将来の出来事だと思ってました

それが大人になるにつれ自分の周りにも身近に起こるようになってきます

もう何度も経験してるんですが・・・


友達のご主人が突然の事故で亡くなりました

歳はウチのダンナと同じ、、

健康であればこれからの人生をまだまだ楽しめる年齢です

第一報が入った時「そんなことがあっていいわけがない!」

そう思いました

まさかまさか、、信じられない信じたくない、、

彼女や家族はどんな思いでいるだろうか、、

想像するのも辛い辛い現実でした

仕事柄 人が亡くなることとは無縁ではありませんが

ある日突然 というのは勘弁してほしい

せめて覚悟する時間を与えてほしい

これからの彼女の人生に 幸せだと感じられる日が来ますように。。


そして 妊娠中のタミーが入院となりました

24時間点滴の絶対安静です

そのままお産まで入院が続くのか 

状態によっては一時退院となるのかわかりませんが

子供が生まれたら のんびりしてる暇はないのだから

休養期間だと思って 開き直って頑張ってほしいなと。。

病院が近ければ毎日でも顔を見に行くんですけどねぇ

嫌がられるか(^-^;

まずはタミーが穏やかに過ごせることを願うばかりです



リビングの出窓に飾ってる写真の中に

3年前のお正月に隣の空き地で息子&タミー、娘&マゴっちを撮ったものがあります

プリントしてから気づいたのですが

後ろの自宅の2階の出窓からラムっちがちょこんと覗いてるんですよ

偶然とは言え 「ワタチも家族ですよ」と言ってるようで嬉しかったものです

その写真の横には 今年のお正月に室内で撮った家族写真

そこにはダンナに抱っこされたロッティがいて

ラムっちの命を引き継いでくれた そう思っています


この1週間ほどの間に「命」の重さ、尊さを痛感させられる出来事が続きました

明日何が起こるかわからないのなら

日々をちゃんと生きていかなければ そう教えられたような気がします

来年のお正月には ひとり増えた家族写真を撮るのを楽しみに

私も頑張らなきゃ、、ね


今 ふと足元を見たら ロッティが昨日届いた新しいベッドに

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そう言えば ラムっちも私がPCに向かうと必ず足元に居たっけ。。。

こういう何でもない時間が宝物♡